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WING対談 vol.1 WINGに込めた熱い思い

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型にはまった枠組みの中からは何も生まれてこないと思います。自分が見て、聞いて、感じたことを素直に仕事に反映したい。
本当にシンプルな考えで、25年間勤めていた広告会社を退職し株式会社WINGを創立しました。幸いにも、同じ価値観を持つスタッフにも恵まれ、自分がしたいこと。してあげたいことを思う存分させてもらっています。
次に私が何を言い出すのか?また、飛んでも無いことを言い出すのではないか!と、皆、ドキドキしているんじゃないですか?
WINGという社名を考えた時に、すぐに思い浮かんだ名刺がこれです。これまでお渡しした方たちが、全員と言っていいほど「こんな名刺、はじめて!」と、おっしゃってくれます。自分でも凄く気に入っています。
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株式会社ウイング 代表取締役 桜井京子 |
この名刺のおかげで、どんな初対面の気難しそうな方も、一瞬「ほっ!」という顔をされるので、心が打ち溶け合い、会話を楽しむことが出来ます。
ずーっと前からお付き合いしていたように、皆さん、オープンにお話ししてくださるのも、この名詞のおかげだと思っています。
この名刺を手にされた方に、私どもWINGの、【自由な発想で、どこまでも高く、高く飛び立ちたい】というメッセージが伝わってほしい。伝えたい。
そんな思い、願いを胸に、名刺交換をさせていただいています。

Webサイトの企画・制作・運営から、経営コンサルタント、セミナーの開催など多様な仕事をされていますね。
あえて、業務内容として明記しようとすると何でも屋さんのようなイメージになってしまいますが、私の中では一貫した成功に導くためのロードがあり、その道なりの中に、それぞれの業務の仕事が鎖状で繋がっていると思っています。
たとえば、雑誌に掲載する広告制作の依頼を受けたとしましょう。
新商品の紹介をすることだけが広告の仕事ではないと思っています。その会社が創立以来ずっと温め守ってきた経営方針・理念などを、どれほど読者にわかってもらえるのか?伝えられるのか?この部分をとても大切にしたいんです。そんな会社だからこの商品が生まれたんです。というメッセージを届けたいですよね。そう思っていると、会社のHPをこんな風にリニューアルした方がいいのに・・・とか、パッケージのデザインは、こんなのがいいのでは!など、発想が止まらなくなってしまうんです。

最近、起業家支援のお仕事もスタートされたようですが、現状をお知らせください。
優れた才能や技術がありながら、組織の枠の中で埋没している方々がたくさんいらっしゃいます。他人のことなのに凄くもったいない気がします。
もし、手段や機会があれば、表舞台で自分の能力を開花させることができるのなら、実現させてあげたい。夢をかなえてあげたいと思います。
2006年5月から会社法が新しくなり、会社設立の垣根がだいぶ低くなりましたね。今こそ、能力のある人が思う存分、仕事ができるチャンスなのです。
とくに新設されたLLC( Limited Liability Company )の推進に力を入れていきたいと思っています。
私がいつも肝に銘じて自分自身に言い聞かせている言葉があります。
今日という日は、昨日亡くなった方が、 どうしても!何としても! 生きたかった今日なんです。
人との出会いを大切に、今日という日を無駄にすることなく精一杯生きたい。
いつもそんな思いで、仕事に恋してます。
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